Vのノマカプ推してる奴ら 追われる土地のユニコーン

にじさんじは審査の厳しい出会い系アプリ」と誰かが言った。この言葉を目にしたのは今から一年半前、にじさんじがまだ二期生までしかいなかった頃だ。バーチャルを名乗りながらもオフで会いまくるライバーたちの実態を皮肉った言葉だろう。
俺はこの言葉が印象的で、ある種の自戒というか、好きなコンテンツに対していつでも一歩引いた視点まで戻るための命綱のように心に留めておいていた。

それから時が経ち、現在のにじさんじは……。
……
…………どうしてこんなにもNCPが流行っているんだ!?
どうして!? オタク! どうしてだ? どうしてNCP!?
いや、ライバー同士が誰とコラボをしようが男女で仲良くしようが箱内恋愛が起ころうが、いち視聴者である俺がとやかく言ってもしょうがない。not for meの精神がある。
コラボ配信における関係性の誕生や変化が面白いのはよくわかる。実際そうやってコラボで新人が伸びていく土壌ができている。非常にわかる。一人より二人の面白さはあるし、大人数でわいわいするのも楽しみ甲斐がある。そこはよくて、いま言いたいのはオタクたちに対してだ。

なんなんだよオタクら、その、男女の人間関係の変化や進展を望んだり囃し立てる空気感は……。
テラスハウスかよ。にじさんじ出会い系アプリ説から、にじさんじテラスハウス説かよ。いや、これもとっくに見たことがある言説だ。テラスハウスは見たことないけどよ。
テラスハウスのノリ、それはかつて俺らが忌避してきた空気じゃないのか? 若いコミュニティの、男女のノリの、しかも外野が生暖かい目で見守る感じの……。
俺たちは陰気な部屋でネットの向こうの女の声を聴くことが生きがいの人間だと思っていたぜ。大昔からぽまいらは、リア充死ねと本気で思わないまでも、そっち側の立場で世間を見てた人間だと思っていたよ。Vtuberに夢を見る人間ってのは特に。
そうだよ、インターネットの向こう側にいる女のどこかシンパシーを感じたり、表面的なコミュニケーションに充足を得ていたんじゃないのか…? そして、心のどこかでは配信者にもそうであってほしいと思っていたんじゃないのか? せっかくコメントが打てるってのに、譲っちゃうのかよコミュニケーション相手の立ち位置を。V同士のリアルなコミュニケーションに仮託したくないだろうよ。VとVじゃなくて、Vtuberと俺を推していくんだよ。

そういいつつ、俺も男女コラボにいちいち文句を垂れるユニコーンは鬱陶しいと思っている。もっともそれは男女に限らず、誰とは関わるなってやつ全般に言えることだが。可能性を狭めることのつまらなさときたら。でも好きなのはテラスハウスじゃなくてコンビの妙なんだ。相乗効果の萌えなんだ。どこからテラスハウスになってしまうんだろうか。いつから男女関係を楽しめるような心の余裕が生まれたんだ。謎は尽きない。

CP好きのお前らのことは、推したいCPのことを大切に見守りたい物言わぬ壁際の観葉植物だと思ってた。 それがなんで男女になると途端にぽまえらの声がでっかくなんねんのや。まあ別種の人たちなんだろうけどな。
再度言うが男女で仲良くしているのは一向にかまわないと思ってる。ただ、それを喜んで見ているお前ら。いや、俺以外の多数のリスナーたち。そう、マイノリティは俺だ。アンセムに乗れない俺。
他人の楽しみにケチをつけるようなことを書き連ねたが、本当は流行りに乗れない俺の話なんだ。それでもいいと思ってるが、not for meの主義にも限界がくる。俺が好きかもしれないコンテンツがどんどん俺向けじゃなくなっていくのは辛いものがある。一石を投じてみたい気持ちもある。
NCPブームが数字を出してる今、いつの間にか俺がマイノリティになってしまった。NCPを楽しんでいる連中が増えて、相対的にユニコーンのような存在になったのだ。土地を追われるユニコーンだ。

そう、最近の俺は一角獣のホーンを装備している。
一角獣とはユニコーンのことで、ご存知のように、Vtuber界隈では女性Vが男性と交流することを過度に嫌うオタクがユニコーンと呼ばれる。俺は一角獣のホーンを装備して攻守が700ポイントアップした仮初のユニコーンだ。

いま俺はリゼヘルエスタ皇女のことがありえん好きになっている。しかし彼女はソロ配信が少ないのだ。そして俺が装備した一角獣のホーンは、驚くべきことに、リゼアンにも反応するのである。なぜなら、リゼがアンジュのことで目に見えて上機嫌になるのが、俺には辛いから……。二人の関係は初めから完成されているから……。男女ならず女女でも関係なしの一角獣のホーンだが、既に完結している関係には役に立たず、俺自身がゲームから除外されてしまう。ユニコーンの住めない土地らしい。
だがこれは決して不満や愚痴ではない、ちいさいちいさい意思表示だ。バタフライエフェクトが起きて2ヶ月後とかにソロゲーム実況が一枠増えたらいいなくらいのささやかな気持ちでいる。

そして一角獣のホーンは見えない相手も刺し貫く。
みんなは物述有栖ちゃんのあめもようボイス聴いた? 俺は聴いた!
物述が俺のクラスに転校してくる回があって……あれは配信に乗ってたからみんなも知ってるか。あれの続きの話で、結局雨に濡れちゃった俺と物述の家で一緒にお風呂に入るって話なんだけど…。あっごめん、これは俺と物述の二人の話だから知らないのも無理はないか。あの時は恥ずかしかったけど楽しかったなww 物述、すこだw
ってところで我に返るんだわ。
ユニコーンと化した俺は、作中の俺が物述といちゃいちゃすることも本気で信じられなくなる。架空の俺に感情移入できなくなり、架空の俺に嫌悪感を覚えるようになる。
つまり、物述がボイスのシナリオを考えるにあたって想像した架空の人物に対して一角獣のホーンが発動するというわけだ。それも、物述の空想の中にある男性性を突き刺すのである。うさぎさんと物述がお風呂入ってる(ことを想像する物述)なんて素直に受け入れるのは難しいよ……。病気やこれは。

ユニコーン気質を備えつつ、Vと俺もやれなくなったらどうなる?
遊戯王カードWikiを見て勉強しようかな。
みなさんも装備してみたらどうですか、一角獣のホーン。おすすめです!

遊戯王カードWiki - 《一角獣のホーン》

2019年はガルラジ!に便乗して無関係なラジオハナヤマタの話をする

[消えてしまった8月1日の記事の加筆再投稿です]

 

 

 

そーーーーーーーーーーーーーーーーーーれ
ほんまそれ

 

「2019年はガルラジ!」とは、2019年はガルラジであることを表すキャッチフレーズです。逆に言うとガルラジは2019年に在りとも言えます。

 ガルラジプロジェクト……ラジオにかける少女たちの青春は2019年にあるんですね。
1stシーズンは、人間関係の面で青春だな~って感じでしたが、2ndシーズンは時間の面で青春だな~となる予感があります。まあならないかもしれません。

ガルラジ1stシーズンから2ndシーズンまでの空白期間、彼女たちの時間は我々と同じように進んでいました。かぐりんや花菜は中学生になり、彩美はバイトを始めました。我々に発信されるラジオとは無関係に、彼女たちの日々は存在し、それぞれに進んでいます。
もしかしたら、2nd開始前のあらすじは本来はつぶやきで描写されるはずだったのかもしれないですね。つぶやきで随時描かれずに事後報告であらすじでまとめられる時間経過、ってのが逆に存在感を意識したわみたいなところありませんか?
特に、岡崎が青春時代の終わりを意識したこと、高卒無職2年目突入かと思われた彩美がバイトを始めたことには、ガルラジプロジェクトが長大な人生の中のほんの一瞬の時間かもしれないことを意識させられました。金明さんが未来の話をしたりね。

そういうわけで、2019年はガルラジ!は、2019年はガルラジが来る、ガルラジが席巻する年になる、の意味から変わり始めて、2019年はガルラジの彼女たちとリスナーの我々とが交差する時間、といったような意味合いをもちはじめてきました。ヤバいです。


そんな感じのことを考えていたら、引用したぬんさくさんのツイートに共感しつつも、若干違う考えであるように思えてきました。

 

ところですみません、ラジオハナヤマタの話をしてもいいですか……? それも個人のバカでかいバイアスかかった話なんですけど……。意味不明なことを言うので追求しないでください。

ラジオハナヤマタ上田麗奈さんと田中美海さんがパーソナリティを務める番組です。2014年7月29日から2015年3月31日まで放送されていました。その他にCDやイベント系などの番外編がいくつかあります。

このラジオハナヤマタを私は一時期無限に聴いていました。それも、リピートを始めたのは番組が終わってからで、ラジオCDを買い、寝ても覚めても家でも外でも聴いて、聴いてるけど聴いてなかったり聴いたりしていました。おもに2015年後期から2017年までの話です。どう聴いていたかは、当ブログのこの記事を見るとわかります。

上田麗奈 デビューミニアルバム『RefRain』がすごいという話がしたい - 浅瀬文書

 

今回言いたいのは、ラジオの同じアーカイブを無限に聴き続けると何が起こるか、みたいな話です。

私はラジオハナヤマタのことを「青春のアーカイブ」だと思っています。ハナヤマタ上田麗奈さんと田中美海さん(と奥野香耶さん)にとっての青春時代です。これは私の願望にとどまらず、本人からもハナヤマタは青春だったと後に語られています。
そんなふうにラジオハナヤマタを異常に神聖視しているオタクが書いてることを念頭に置いてくれると助かります。

パーソナリティの声優としての青春時代の空気感が詰まっているのがラジオハナヤマタアーカイブです。
滅茶苦茶なことを言いますが、ここでいうラジオハナヤマタとは、番組のみを指すだけでなく、アニメハナヤマタ、チーム“ハナヤマタ”、ラジオハナヤマタ、ニコ生やライブイベントなどを内包した“ラジオハナヤマタ”なんですよ(中心はアニメでしょという指摘は控えてください)。ガルラジがラジオの他に小説、つぶやき、アフターレポート、漫画等を総合してガールズ ラジオ デイズであるのと同じことです。

ガルラジの時間は我々と重なり合いましたが、ラジオハナヤマタはアニメハナヤマタと青春という観点で重なり合いました。

放送当時のラジオハナヤマタは、どこか抜けてる先輩としっかり者の後輩の若手声優おもしろラジオでした。青春の空気を感じる。
それが、年単位で同じアーカイブをずっと聴き続けていると、時が進むにつれて相対的に青春時代の色濃くなっていくんですね。永遠に繰り返すラジオハナヤマタアーカイブは、時が止まっていて、現在との隔絶すら感じました。「この時代に上田麗奈さんの近くに田中美海さんがいてくれて本当に良かった」と謎目線で思っていました。

 

ここで個人的事例の話になりますが、自分がアニメハナヤマタを最後まで見たのは2016年1月になってからです。実はアニメはそこまで良いと思っておらず、アニメ終了から約一年半、ラジオ終了から約一年後にようやく全話見たわけです。
その時思ったのが、「これラジオハナヤマタでやったところだ!」でした(最悪)。
なんというか、アニメの空気感みたいなものがラジオにも染み出ていたことがわかり、知らずのうちにアニメにも馴染んでいたというか……。ハナヤマタが表象する青春像が一致するというか……。ラジオで青春を知ることで、アニメの青春に感じ入ることができておもしれーじゃんと思えたのかもしれません。
アニメとラジオの交差点があったからこそ、ラジオハナヤマタが我々にとってもキャストにとっても青春であったと認識できたのかなと思います。
その交差点を数年後から振り返ることで両方の青春の色を鮮やかにしていくんですよね。

みなさんはそれ新人声優の転機になった作品とラジオ(とオタク)全般に言えることでは?とお思いかもしれませんが、ちょっと待ってください。


放送終了から月日が経つと、ラジオハナヤマタは二人にとっても昔の番組のような扱いになります。各々のソロ番組などでラジオハナヤマタの話題が出ることもありました。

田中美海さんのソロ番組2016年6月8日放送回では「また同じ服着てる」のネタが掘り起こされました。これはラジオハナヤマタ第13回(2014年10月)の話なので2年ぶりになります。

もう一つ挙げるならこれでしょうか。上田麗奈さんの番組で、話題というより「そのネタ」が連発された回です。これは2017年中盤の出来事です。

「夏の音」の3年越しの掘り下げのみならず、ラジオハナヤマタ屈指の名場面「接待」が出てきたのが熱かったですね。
二人が今でも覚えているほど印象的な場面を我々も知っている嬉しさというか、我々が勝手に価値を見出しているだけと思っていた場面が二人にとっても何かしら覚えがあるものだった、みたいな嬉しさがあります。

この回はメールを送ったマルチーズさんによる偉業です 

 
マルチーズさんのブログ非常におすすめです。声優ラジオの聴き方がよくわかります。 

山下七海さんと番組で生電話をしました。 | マルチーズのブログ

 

これらの例のように、我々とパーソナリティがラジオハナヤマタを思い返す機会が度々ありました。

 


他にも、この2016年末の記事では気が早いことにもう青春を振り返っています。
青春のはここから始まった気がします。

webnewtype.com

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「この色、いいな」の連載で奥野香耶さんと鎌倉で撮影の回です。朝から絶叫しました。WebNewtypeが大好き。

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たった3年程度で振り返る青春時代なんて大げさだと思うかもしれませんが、アーカイブを無限に聴いていた身としては、ラジオハナヤマタの時空は常に最新であると同時に大昔の隔絶された世界であったわけなんですよ。


極めつけにこういうことも起こりました。

上田麗奈さんと高橋李依さんの番組に、田中美海さんが高橋李依さんの代打で出演した回です。上田麗奈さん田中美海さんの二人だけでラジオをやる機会は、ラジオハナヤマタ以降ありませんでした。この機会にラジオハナヤマタ復活回的な空気を期待していたら、構成作家も代打で浅野さん(ラジオハナヤマタの作家です)が担当して、本当に復活回みたいになっちゃった奇跡の回です。どんだけ絶叫したかって話ですよ。


ラジオが時間の共有なら、パーソナリティとリスナーが共有した時間は、視点は違えど同じ思い出になると思っています。ガルラジもそうであってほしい。それはパーソナリティ同士、リスナー同士、あるいは声優同士でも共有されると信じています。

最後に。何が言いたかったかというと、自分の好きなコンテンツで同窓会があるとガチのマジでうれしい!という話だったかもしれません。
数年後にガルラジネタで絶叫できる機会があると楽しいだろうなと思います。

飲みに行った報告をします②

前回、飲みに行った報告と題したブログを書いた。そこで思うのが、どこからが「飲みに行く」になるのだろうかということ。松屋の牛飯にビール小ジョッキをつけたとして、「飲みに行った」とは思わない。だが、立ち飲み屋で1杯でも飲んだら、いちおう「飲みに行った」と思う。その違いはどこにあるのか?
酒と飯に主従関係があるのだろうか? では「餃子とビール」が目的の場合は? 飲酒目的で公園に行って酒を飲んだ場合は?
知らねーーーーーーーーーーー

かなり昔のもあるがとりあえず報告。

 


○立呑新橋
時系列的には最初のほう。カジュアルな飲みを求めると立ち飲み屋に行き当たるっぽい。大衆居酒屋に椅子がないだけ。立ち飲みである良さをまったく見出だせず敗退。


○徳饅
ここも立ち飲み。1000円で三杯とちっちゃいつまみ3品のせんべろセットが売りっぽい。看板メニューの徳饅(肉まん)を食べたが凡な印象。せんべろセット以外のフードは時間かかる割にそんなでもないって感じかな。若い立ち飲みって雰囲気だった。プロジェクターで野球中継を大きめに映してたのでスポーツバー的な楽しみ方がある…のかもしれない。わからん。


○シネマフロンティア
映画館です。
ビール700円 ちょびっとチキン370円


ミリオンライブのLVを見ながら一杯やろうかと700円の高級ビールを飲んだ。サッポロクラシックだからまだ許せる値段。他のドリンクメニューと同じくプラカップに注がれる。しかし蓋なしで渡されるため、オタクが多動する場所ではおっかなかったので、二回目は蓋とストローを付けてもらったんだけど、スタッフがストローを刺したらビールの泡が吹き出す展開が発生。研修スタッフを散々な目に合わせてしまった。ストローさしたら泡立つとは誰も思わないじゃん。声優ライブ×飲酒は鉄板の組み合わせ。おうち気分になれるし、チキン食えば両隣のオタクを威圧できる。


サイゼリヤ


ワインが得意じゃないんだけど、サイゼリヤのワインは好き。次に好きなのが赤玉ポートワイン。安いイタリアンバルと思えばアホほど優秀。

 マジで最高。サイゼより有能な大衆イタリアン酒場ないでしょ。


サイゼリ屋さんのワインがバカ安いのは周知のことと思いますが、マグナムで注文すると余った分は持ち帰れるって知っていましたか? だったらマグナムで注文するしかないってわけじゃん。世間はせんべろが流行りだけど、サイゼは1080円でワインが1.5L飲めるんだぞ? 安易にせんべろを名乗る前にこれを思い出しな!

 
サイゼリヤを楽しむコツは、自由に使用できるグランモラビアとかいう粉チーズと、オリーブオイルをいかに活用するかにある。フォッカチオをオリーブオイルにひたして食ったり、青豆のサラダにグランモラビアをかけまくって食うといいと思うよ。


○一軒め酒場
存在は知っていたものの足を踏み入れたことのなかった店。ここを一人で利用するシチュエーションってある? なんか名物っぽい爆弾酒を飲んだんだけど、これ家でやったことある味や!で終了した。味がくどいんだよな。意外と広くて落ち着きある感じで存外悪くなかった。まあここに来るシチュエーションが思い浮かばないのですが…。

 


○MALDINI
立ち飲みのイタリアン屋さん

 
狭い店。店主との距離も近いがあまり緊張はせず。いい雰囲気。すでに酔ってたからかもしれない。
ワインとグラッパを飲んで生ハムを食った。グラッパうめ~。やっぱり蒸留酒が好き。値段わかんね~。個人店にありがち。グラッパ注文する際に、カウンターに並んだ3本の解説をしてもらったんだけど、結局中くらいの値段のやつを選んでしまった。
バリバリの常連っぽいおっちゃんが後から入って来て、店主に無限に話しかけてた。雨だから今日やってないかと思った(来た)、不健康だが鍛えている日常、隣の立ち飲みが若いねーちゃんを揃えてた、最近テレビで見た宇垣アナが可愛かったこと……。飲み屋の常連のおっちゃんって持病抱えてる率高くない?と思って聴いてたら、こちらに話が回ってきた! 宇垣アナを可愛いと思うかどうかについて話を振られた。来た来たこれが立ち飲み屋ワールドじゃんねと、どこか待ってましたという気さえしながら話に乗ろうとしたが、俺はテレビを見ないので宇垣アナが全然わからなかった。「あ~テレビ見ないんすよ~」「「じゃあ何見てんのよ」「YouTubeとか…」「(あ~はいはい) 若いのはそうだよな」みたいな流れで敗退。あとから、宇垣アナってコスプレがネットニュースになってた人、見たことあったわと気づき、しかしその切り口で返してもうまく行かなかっただろうなと反省会をした…。


○第三モッキリセンター

 
どうやら昼飲みのメッカらしく、平日昼間に突撃して客が20人弱いてびっくりした。安めの値段設定で嬉しいが、豊富なメニューゆえにプランの組み立てにとまどい、正解がわからず瓶ビール1本で敗退…。


○近所の店
近所の居酒屋なので伏せます。

焼酎が予想外に多い。この時2軒めだったから一瞬で酔ってしまった。この日記憶にないツイートがある。

ブルームーンが390円でお求めやすいおいしかったらしい(値段はツイートにあったが記憶にはない)

 

今回の報告終わり!

飲みに行った報告をします

ライブを見に行ったあとは、気持ちよく酒を飲みたい。みなさんもそう思いますよね? それでいて「ライブは、オタクのクソな日々のなかで唯一のハレの日だから酒を飲みたがる」言説は図星でムカつきますよね? 平時にも何気なく良い飲酒をしてやりたいと思いますよね?
そういうわけで外飲み攻略活動をしていました。

・ライブ前後に飲みたい→安くて気軽なところを探す
・ハレの日じゃなくても飲みたい→うまいところを探す
・アイドランクごっこがしたい→わかる

そんな感じです。今回は5月あたりから6月の活動報告です。

 

○タコとハイボール

ーーーーー
お通し 300円
ハイボール 380円
たこ焼きこうくま4個 300円
ふわ玉明太4個 400円
合計1380円
ーーーーーー

ベガス併設の店。狸小路に二箇所あって、11時からやってるのが嬉しい。
たこ焼きはうまかった。でもお通しがポップコーンなのがショボくて泣ける。たこ焼きとハイボールやる気分の時にポップコーン食えんやろ。ちょい飲みぶってる店構えなのに、たこ焼き一皿と飲み物1杯だけで1000円になるのが痛い。ふわ玉明太ってやつがたこ焼きに玉子と明太子とマヨとソースで最強みたいな味でよかった。狸小路のいい位置にあるので、外国人が無限にやってきてはお通しの説明に「?」となって帰っていた。テイクアウト向きかも。

 

 


○串カツ風土.

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ハッピーアワー生ビール 190円×2
お通し250円
牛すじ煮込み 390円
噂の豚かつ 100円×2
玉ねぎ 100円×2
串カツ 120円×2
砂肝 120円
合計1922円
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感想……特になし!
ハッピーアワーに突撃したら客が自分だけで開幕白けてしまった。自分しかいない安居酒屋は悲しすぎる。
ハッピーアワーのすすめから生ビールを注文したんだけど、あまり好みじゃないプレモルだった。串カツに合わせるビールがプレモルなんかい。辛子みたいなやつにつけて食う豚かつがまあまあ良かった。
それにしても食い過ぎ。煮込みがいらなかったのと、なぜか二本ずつ注文したのは余計だったという反省があった。2000円弱も使うべきではなかった。複数人で来て長居するにはいいかもしれない…

 

 

串カツ田中(超絶ハッピーアワー)

串カツ田中さんが超絶ハッピーアワーと銘打って、レモンサワーとジムハイが18時まで50円になるというめちゃくちゃなサービスを始めたのを知っていますか?
https://kushi-tanaka.com/news/entry/980
飲んでる最中、実はワザップ情報に騙されてるんじゃないかと1杯飲むごとにちょっと不安になってた。

レモンサワーとジムハイを合わせて6杯飲んで300円のレシートを見て感動。まあ飲んだだけ食べたので結局2000円ラインから足が出てしまったが…。

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○串カツ 千里
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串カツ 360円
串マグロ 410円
串たまねぎ 180円
瓶ビール 580円
ーーーーーー
札幌の串カツならここが最強でまず間違いないでしょうね。
知らんけど、大阪風串カツが多数派と東京風串揚げの違いによるものなのかも。
バカクソ美味いがビールと3品頼んで2千円突破する。

 田中で泥酔した直後にまた串カツ食いに行って串カツのうまさに感動する奴。

 


○餃子 きりん
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餃子8個 650円
台湾風卵焼き 500円
ビール大瓶 680円
お通し 250円
合計 2080円
ーーーーーー
一例です。ここは3回くらい行ってる。餃子がうまい。週末は予約しないと入れないのでイベ後には不向き。小籠包も食べたら引くくらいの油と馬鹿みたいな旨味パワーでびっくりしちゃった。はっきり言って毎週通いたい。餃子は包む過程から始まるし、炒め物も一人分ずつ調理されるので結構気長に待つ必要がある。

 

 


○もつ処やまり
席に案内されるとWANIMAみたいな店員にどうしてこの店に来たのか尋ねられて、え
ぁ…モツが食べたかったので…と答えた。ハッピーアワーでビールをおすすめされ、おとなしくビールを飲んだ。WANIMAみたいな店員は、厨房のデカい鉄板でモツやらハンバーグやらを焼いていた。ビールが残り少なくなると2杯目はどうかと声をかけられておかわりした。無難にモツMIXを注文しようとしたら、WANIMAが牛オンリーのMIX(1000円)がいいよとすすめてきたので流されるままに牛にした。モツと野菜炒めって感じで期待してたのとは違ってなんかしょんぼりして終わった。

 


○ちょっとばぁ
すすきの駅地下にある立ち飲み。すでに2度ほどここで飲んだ。
ーーーーーー
ビール 380円
ハイボール 250円
ラムカレー 360円
ボラ刺し 250円
合計 1240円
ーーーーーー
理想的なちょい飲みができる。千円超えてちょい飲みかはわからないが。ラムカレーは肉多くて味濃くて酒進みまくりの味で良かった。メニューが多くてうまい。立ち飲み屋だからと侮れない充実感。良い。
↓ラムカレー

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○四文屋 すすきの店
モツ提供してるタイプの四文屋。はっきり言って好きすぎる。安くて早くてそこそこうまい。オタクが大好きな梅割りも飲める。WANIMAに行ったことをすぐに後悔、俺が求めていたのはこっちだった。酒を飲むための最低限のアテみたいな味のガツキムチ150円なんかが、ドリンク提供から間髪入れずくらいに出てくるのが嬉しい。
でも立地が最強すぎて、隣のスーツのおっさんが梅割りで泥酔して俺をめちゃくちゃ圧迫しながらお勘定出し始めるし、トイレでは隣のおっさんに熱いエールを送られるしで結構アツい場所っぽい。

 


今回の報告はここまで。

ラジオ ツイのオタク聲 #6 [ドラマ『四月一日家の』3話がめっちゃ良かった]

 みなさんこんばんは。延井です。
 ラジオ ツイのオタク聲 第6回はテキストにてお送りします。何故なら喋ることに疲れたからです。自分は普段喋らないオタクなものですから、これまでの5回の収録でもう半年分喋ったため非常に疲れました。みなさんも喋りを聴くことは大変でしょうから、今回は休憩回ということにしましょう。敢えて喋らないことでオタク ラジオ デイズにドラマ性を生み出していこうと思います。

 


 四月一日三樹たむ、萌え~~~~~~~~~!!!

www.tv-tokyo.co.jp

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ミリオン6th仙台の構成がイマイチすぎたのでミリシタに真剣になろうと思う【ツイのオタク聲 第5回アフターレポート】

ラジオ ツイのオタク聲 #5 [祝ガルラジ2ndシーズン発表/ミリオン6th仙台公演(LV)の感想] - YouTube

ツイのオタク聲 第5回アフターレポートです。

 ミリオンライブ6thツアー仙台公演おつかれさまでした。おおむね楽しい公演でしたが、今までのナンバリングライブのなかで最もイマイチな印象もありました。今回はその話をしたいと思います。

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夏川椎菜「ログライン」完全名盤【ツイのオタク聲 第4回アフターレポート】

 

ラジオ ツイのオタク聲 #04 [夏川椎菜1stアルバム「ログライン」の感想/ユメノシオリ催眠動画の話] - YouTube

ツイのオタク聲 第4回アフターレポートです。

 

このラジオを聴いてる希少なオタク!!!!
他のオタクラジオデイズも聴こうね

ぬんさくさん「一生ツイッターするらじお!」

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末茶藻中さん「感情を取り戻すラジオ」

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夏川椎菜1stアルバム「ログライン」
ログライン、良いアルバムですね。
夏川椎菜さんのアーティスト活動の良さって、曲が夏川椎菜っぽいところだと思うんですよ。どの曲も、夏川椎菜キャラクターソング、あるいは夏川椎菜主演の世界観の曲として聴ける。彼女のキャラクター&パワーと楽曲のキャラクター&パワーが釣り合っている。ベストマッチ。安心の夏川椎菜ブランド。夏川椎菜が作詞する新曲3曲により夏川椎菜性が増強、ひとつの集大成がこのアルバムって感じがします。

アルバムの1曲目に配置されたパレイドの印象的な歌詞「今は自分しか救えない きれいなうた 口ずさみながら」と、リード曲であるファーストプロットの「君の歌もいつか 歌えますように」の対応、非常にグッド。
ともすれば逸脱感があったパレイドも、ファーストプロットによって、ログラインの一部に組み込まれて丸く収まったような印象の変化があります。シングルのパレイドとは性格が変わってくるというか。パレイドと組む曲がラブリルブラか、それともファーストプロットかで文脈の変化があるみたいなあれがありますね。

それにしても「君の歌もいつか 歌えますように」なんですよね、わかる。アーティスト活動に指針があるのは良いこと。いや、わかるが、俺は自分の歌を歌う夏川椎菜が好きなんやが! もちろん一か百かの話ではないのはわかりますが。数年後の自分が「夏川椎菜の曲はログラインまで」って斜めってないことを祈ります。


■ユメノシオリさんの催眠動画
ユメ入り~!
催眠系はやっぱり寝ながらやりたいところ。座椅子に座ってモニタで視聴したんだけど、催眠誘導中何度も姿勢が傾いて集中を乱されたので。VRゴーグル買って横になった状態でリベンジしたいところ。
あと、Vtuberによる、ミームネタじゃない本物の催眠音声本物のカウントダウン「ゼロ…! ゼロ…! ゼロ…! ゼロ!!!」がちょっと面白く感じちゃった。思ってたより迫力あった。

youtu.be


サキュバスの世界に落とされて堕とされて…/エロトランス 

dlsite.jp