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女児先輩とプリチケを交換するとカルマ値が上昇する(再掲)

このブログにたどり着いた検索ワードみたいなやつに「交換 成人済み」というのがあって、なんとなく前のブログで書いた記事を思い出したので再掲してみる。

以下、2015年3月のブログ

 

 

先日プリパラを遊んでいたら、女児先輩にトモチケの交換を持ち掛けられた。ネット上のプリパラファンの女児(成人男性)ではなく、本来の対象年齢である女児先輩にである。
成人済みオタク相手でも交換を持ちかける女児先輩がいるのは知っていたが、自分が声をかけられるのは初めての事だった。

小学一二年生くらいに見える先輩は物怖じせずはっきりと「すみません、トモチケ交換してくれませんか」と言う。私は「はい」「これでいい?」「どうも」といった返事をして交換に応じた。小学生と会話することなんてないからどんな口調で話せばいいかわからず若干戸惑った。
先輩にとっては、トモチケ蒐集の過程で成人済みオタクを相手にすることは珍しくないのだろうが、私は自分がプリパラを遊ぶことを認められたような気がして、少し嬉しかった。トモチケ交換はトモダチの証だ。本当のプリパラデビューといってもいい。

だがそれは、成人男性がプリパラで遊ぶ異様さを明らかにしてしまったように思う。
そんなの客観的に見れば最初からそうなのだが、私はずっと一人でプリパラを遊んできた。ネット上の女児(オタク)とだけ交流してきた。大学生が友達同士でポケモンのゲームに熱くなっているような感覚だった。同じコンテンツを楽しんでいても、住み分けをしているつもりだった。
それが、実際に女児と関わったことで「女児に混ざって同じ遊びをしている」状態になってしまった。

オタク的主観から見れば、成人男性が女児向けゲームやアニメを楽しむことに違和感はない(罪悪感はある)が、成人男性が女児と一緒に遊ぶのは流石に異様としか言えない。
そしてそれは客観的に見ればどちらも同じことであると自覚してしまった、という感じ。
“気付き”を与えてくれた女児先輩に圧倒的感謝。

 

といっても、マイキャラちゃんにパプリカ学園制服を着せたいからプリパラやりにいくだろうし、早速映画も観てきた。入場者特典のバニーマジシャンコーデの網タイツ(21日開始特典)が激ヤバなのでそれも手に入れたい。網タイツヤバいでしょマジで。

映画は新規のライブパートがめっちゃ最高のやつでそれだけで観に行った甲斐があったと思う。まだ先だがi☆Risのライブにも行く予定がありそれも楽しみだ。

 

 

以上、なんだけど

その後日にあったもっと辛かったことが、母親同伴でプリパラしに来ていた女の子に「次やりますか」って尋ねられたこと。「いいですか、ありがとうございます」って自然に答えた。かなり低い声が出た。親御さんの方は見れなかった。

干支が一周半くらい歳下の女の子だったと思う。その子は2人の友達と一緒にプリパラしてるんだけど、ワイワイ遊んでいるように見えてちゃんと周りが見えていて、連コしないで後ろの人に交代するという配慮まで持ち合わせているんだよな。めちゃくちゃ感心してしまった。

そんな女の子with母親に見守られながらプレイするプリパラは緊張したというか動揺が半端じゃなかったね、って話。

 

あと、i☆Risのライブはめっちゃ楽しかったです。プリスマスライブの感想に書いたとおりそっちもめちゃくちゃ最高でした。そこでオタクとトモチケ交換したり一緒にプリパラ見たりしたので、このトラウマも薄れつつある感じですね。